★何故金行ではなく銀行なのですか?
明治初期のお話です。
アメリカの国立銀行法「National Bank Act」の「Bank」を日本語に訳すとき、福沢諭吉などお偉いさんが集まり議論を重ねました。「金と銀を扱うお店だから・・・金行か、銀行でしょう」と 話し合ったそうです。ちなみに「行」という文字は中国語で「店」という意味があり、この文字をくっつけようとしたそうです。
結果、金行(きんこう)よりも銀行(ぎんこう)のほうが言いやすかった。という理由で「銀行」に決定したそうです。
銀本位制だったから「銀行」にしたんだ!という説もありましたが、おそらく間違いかと思います。「銀本位制」とは、紙幣を銀行に持っていけば、銀と交換してくれるお金の事です。
日本で最初にできた銀行は・・・明治6年の第一国立銀行(現在のみずほ銀行(旧第一勧業銀行)」です。しかし、当時の紙幣は不換紙幣が大半を占め、「銀」や「金」と交換できないお金が主流でしたので、この説は説得力がないかと思われます。
日本銀行券が発行され、銀本位制が開始されたのが1885年(明治18年)のことです。
★ダスキン 名前の由来
ダスキンといえば「100番 100番」で有名な会社ですよね(笑)さだまさしさんの顔が浮かんできます☆この「ダスキン」という変った名前。どういう意味があるのでしょうか?
ダスキンの「ダス」とは「ダスト」のダスです。日本語で言うと「チリ ホコリ」という意味です。
そして、「キン」とはなんでしょう^^?「ばい菌」の「キン」?
ブブ~☆
答えは雑巾の「キン」でした。
創業者の「鈴木清一」さんは「株式会社ぞうきん」という会社名にしたかったそうです。(なんというストレートなお方^^) しかし、社員に反対されこの名前になったそうです。
鈴木氏はフランチャイズ展開の先駆けの一人としても有名な方です。(日本の企業で初めて国際フランチャイズ協会に加盟しています)
おいもさん
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